ヴィクトリアン ジュエリー展
ヴィクトリアンジュエリー展行ってきました。
bunkamura の「愛のヴィクトリアン ジュエリー展」

豪華で、眩しいくらい美しいジュエリーがいっぱい。
他にも手の込んだ模様のボビン・レース・・・など、たくさん展示されてました

大英帝国のヴィクトリア女王の時代、女性を美しく見せる自己表現としての装身具の世界が華開きました。

愛するアルバート公と結婚し、9人の子供に恵まれた女王は平和な家庭の象徴だったそうです。
あの時代、政略結婚ではなく愛する人と結婚するなんて、珍しいことだったんじゃないかな。
アルバート公が急死した後、女王は25年間も喪に服したそうですよ。

ヨーロッパ中のファッションリーダーとして注目された女王ですが、今日のウェディングのスタイル、指輪の交換や白のウェディングドレスは、女王の挙式から始まったんですって。
飾られているドレスを見ると、ヴィクトリア女王は小柄な方だったみたい。

展示しているティアラやネックレスは、現在ではもう作ることが出来ないほど技法を駆使したものもあるんです。
職人さんの技ってすごいですね。仕事にかける情熱もものすごく熱かったんだろうな。
そう言うのにすごく惹かれます

「愛のヴィクトリアン ジュエリー展」は2月21日までです。
女の子の憧れる美しいものがいっぱいですので、是非足を運んでみてくださいね。



| bukutyan | - | 01:29 | comments(0) | trackbacks(0) | -









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